この季節の葦の住人
葦・・・・大型の多年草。イネ科の河川、沼などに背の高い
大群落を作るとある。
そして、この葦には数多くの野鳥の住処だったり、食料を
求めて野鳥がやってきます。
自宅横の空地にも葦が生えていて、ヒヨドリや雉、アオジ
春先には鶯もやってきます。
近くの調整池に行ってみました。
さて、どんな野鳥がいますか・・
まず目にしたのは、雀の大群でした。そして、ヒバリに似て
いるタヒバリ。

ヒバリという名前が付いていますが、セキレイの仲間。

そして、最近自宅横から姿を消した、ツグミがいます。

この子はオオジュリンです。ホオジロの仲間。
夏になると雄は頭の色が黒くなります。

雀より体調が少し大きいかな?


そして、蛋白源を求めてメジロがたくさんきてました。
それから、かなり小さな野鳥、ツリスガラがいます。

画像が悪いのですが、警戒心が高く、近くで撮影できない・
おまけに葦と一体化になり、体調11センチなので国内でも
エナガとほぼ同じ小さな野鳥。
葦の中のカイガラムシを鋭い嘴で食べるので、その音で
存在がわかります。
メジロ以外はこちらでは冬鳥です。