野鳥の世界への誘い

私が出会った野鳥のブログです。

カンムリカイツブリとカイツブリ

スナフキン

可愛い、ジョウビタキの雌。この場所に来ると必ず、近くに
とまってくれるんです。
 自宅周辺にも、ジョウビタキはいますが、ここのジョビコは
絶対ですね。私がここに来ると、タイムラグなしに撮影に協力
してくれます。
 さて、少し前に進むと、かなり小さな鴨を目にする。
コガモというマガモの3分の2ほどの小さな体長 35cmくらい。より遥かに小さい鴨です。

どのくらい小さいかというと・・・・

上の写真、冬鳥のオナガガモが手前にいますが、左が雄かな?
体長は70cmくらい・・その奥に小さめの鴨がいるが、これが
カイツブリ 体長は25cmほど かなり小さい、
 しかし、一度潜水すると15秒ほど出てこない。
他の鴨と違い、歩くのが苦手のようです。
 ここには、割と数がいるようだ。
そして、あれ?なんだろう?

頭に何か乗ってる?
 周りを見ると、この一羽しかこの時は見られなかったけど。
カンムリカイツブリ 冬の冠羽は夏羽ほど発達しないとか。
国際自然保護連合(IUCN)よりレッドリストの軽度懸念を受けて
いるようです。
 国内では個体数が少ないらしいが・・・・
 さきほどのカイツブリの倍ほどの体長である。
このカンムリカイツブリも潜水が割と長い・・カイツブリとは
足で水を櫂て潜るという説があるようだ。。


浅瀬にクロツラヘラサギ 足に輪っかが付いていました。
個体追跡されます。

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