線状降水帯明けの水路は・
昨夜は鹿児島は線状降水帯の発生の影響で、幹線道路、一般
道路、高速もほぼ通行止めとなった。
その影響で渋滞が発生して行きようのない水が溢れ出るよう
な状況だったようです。
それでも、早めに自宅を出て、普段通りに出勤して「わかって
ないな!早めに出ればいいんだ」と得意気に話す安保もいたよう
だが・嘲笑
平成5年の大雨の時のような、人命に関わる事故がなかっただ
けでも幸いでした。
さて、朝のうちに雨もやみ、一気に日差しが強く感じられ、
近くの調整池も気になり行ってみました。
大雨による影響で水路は溢れんばかりの水量・
鴨類もカワセミも姿を見ない。。
数は少ないものの、ハクセキレイの幼鳥が目立った・


雀とハクセキレイの幼鳥が並んでいます。



元々、人を恐れない野鳥です。逃げずにのんびりとしています。

いつもより数が少ないコサギ 調整池の水路の水が深くて
餌獲りができそうにありません・
気になった子がいました。。

全身ずぶ濡れの鴨 頭の色が緑色ではありませんが、おそらく
マガモの雄 毎年、この時季までペアで居残る子がいます。
近づて撮影しましたが、逃げない
雨の影響だったのか、ゆっくりと藪の中にはいると、そのまま
座り込んじゃいました。。
どうか無事で生き抜いて欲しい。。

モンシロチョウがいました。あの雨の中、どこにいたのでしょう
か?