カワセミ わかってきた事⓶
いつもの須崎調整池
東西に2キロから3キロ弱に渡り大小の用水
路と細い側溝、広めの池から出来ている。
調整池の周りには一般住宅より、企業や最近
少なくなってきた空地、一番外側には堤防が
ある。

この環境に冬場になると、40種を超える、
野鳥が集まる場所。
この広い範囲でカワセミがどのくらい生息
しているのだろうか?
私がよく見に来る場所は全体の4分の1位
かな?
最低でも4羽くらいのカワセミが生息して
いるのではないか?
初めてこの場所でカワセミ見た時、それは
幼鳥だった。全体的に鮮やかな色より、色味
が黒っぽい?

写真のような感じ。
そして、彼らは比較的狭い用水路にほぼ
毎日出会えた。
本来ならカワセミの数が増えていくはず。
ところが、ある時季から幼鳥は見なくなった
カワセミは縄張り意識が強いらしい。
幼鳥は別な場所で生息しているのだろう。
今日、調整池の一番西側に流れ込む側溝
があるが、幅が50センチくらい?
側溝の深さが最大80センチ?
ただし、水は20センチ位で、ザリガニや
何故か小さな魚がいる。そんな場所の近く
には民家もあるが、そこにカワセミがいた。
いつも見ているカワセミだと思うが、巣を
作る場所からすると半径1キロくらいの場所
行動範囲としてはいっぱいいっぱいかな?